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2009.06.30

ココログ,やっとトラブルとメンテ終わる

 今日の昼がメンテナンスというのは知っていたのですが,午後になって,大きなトラブルが起きたようです。「ココログが見つかりません」状態になっていたのは焦った……。今まで「重くてアクセスできない」状態は何度かありましたが,「見つかりません」はなかったんじゃないかな。みぞゆうの出来事だ。何とか頼むよ>ココログさん。
 結局メンテナンスで何が変わったのかも分かりません。何か変わったの?

 「ブログが消えた?!」「まさか閉じたか!?」と落胆した方,ご迷惑をおかけしました。
 喜んだ方はご愁傷様。まだ続くよ。

 一応まだトラブル中らしいので,この辺で。

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さん喬権太楼二夜(6月22日)

二夜のうちの初日の方に行く。サブタイトルが「さんちゃん,権ちゃん一緒に遊ぼ! 二人そろって落語にビンゴ!」という恐ろしいもので,ゴン様が考えたらしい(笑) あらかじめネタ出しされていたのは,さん喬師の「百年目」のみ。

歌る美 「たらちね」
左龍 「お菊の皿」
さん喬 「水屋の富」
権太楼 「猫の災難」
ビンゴ大会
権太楼 寄席の彩り(甚語楼師の透視術(笑))
さん喬 「百年目」
 

 開口一番は歌る美ちゃん。時間のせいか,お清さんが嫁入りして名乗ったところで終わってしまった。残念。
 「お菊の皿」は去年も聴いたが,ますますパワーアップ(笑) どんどん歌舞伎風に見栄を切るお菊ちゃん。どんどんくさくなるお菊ちゃん。「落語もくさいのはいけないよ」(笑)
 「水屋の富」。トリが「百年目」なのに,これを持ってきますか。二席ということを知らないで来たから羽織がないので,一席目は羽織なしで話すことにしたとのこと。雲助師だったら,着替えないのにね(笑) そういうところにも拘るさんちゃん。マクラではレモン水屋の話。実際のレモン水屋は見たことはないが,涼しげな音色とヒンヤリしたガラスの感触は伝わってくる。水屋の夢がどんどんと追いつめられたものになるのがいい。
 「猫の災難」。「水屋の富に百年目ですよ!」とさん喬師のネタ選択に触れ,ネタおろし(!)の「猫の災難」へ。本当は27日の一門会でネタおろしの予定だったらしいけど。ラッキー。ヘラヘラしながら「猫のせいにしちゃえ」と独り言を言う熊五郎がいい。意地汚く酒を飲むところも。
 ビンゴ大会。gdgd。単にゴン様がやりたかっただけらしい。異様に張り切る権太楼一門(特にほたるさん。うまいボケだった。さん喬師に「目立ちすぎなんだよ!」と何度も言われていた(笑))と,微妙に所在なさげなさん弥さん。
 透視術はノーコメントで,「百年目」。5月にもゴン様で聞いたが……さん喬師の方が「怖い」。予想はしていたけど。
 まず,旦那が底知れない感じ。諭しているんだけど,合間合間にチクチクと番頭の心をつつくような感じにも見える。そして番頭も,単なる小心というよりも,二面性があって,ちょっと欲の皮が突っ張っていて計算高い感じにも見える。
 初めてさん喬師を聴いた時の話は「ねずみ穴」だったが,これも私にとっては怖い話だった。兄が弟に三文を渡した時,本当に弟を思いやる気持ちだけだったのか。違うかもしれない。弟はどこか兄を疑っていたからあのような夢を見たのかもしれない。
 誰かの気持ちは,表に現れる言葉だけでは分からない。もちろん,言わない言葉もたくさんある。そして,受け止める側の状態も,誰かの気持ちの解釈に影響する。まるで「多義図形」のように。
 あの「ねずみ穴」で感じた,人の気持ちの危うさや多面性を,「百年目」でも感じた。なんだかんだ言って私がさん喬師に惹かれる,惹かれるどころか,初めて見た時から「一番」であり続ける理由は,おそらくそのあたりにあるのだろう。

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2009.06.27

読響名曲シリーズ(6月8日)

だいぶ間があいてしまった。今回の指揮者は下野竜也,ソリストはザビーネ・マイヤー。

ウェーバー:歌劇〈オイリアンテ〉序曲
クラリネット協奏曲第1番
ドヴォルザーク:交響曲第1番〈ズロニツェの鐘〉

 ウェーバーというと,「魔弾の射手」くらいしか知らない。「オイリアンテ」序曲は軽快に進む。シモーノと読響の組み合わせは,本当に良くなってきてますね。疲れていたので,クラリネット協奏曲で少し落ちる(笑) マイヤーはアスリート系だなあ。
 この日の聴きものはドボ1。ドボ1なんて滅多に演奏されない。プログラムで下野自身も「後期の作品に比べるともちろん完成度は落ちるが,作曲者の変遷に思いを馳せて欲しい」と書いていた。確かに,後期の交響曲(8番とか9番とか)に比べると無駄なところが多いというかゴテゴテした印象。メロディメーカーとしての才能は感じるのだけど,内声とか構成とか「それはやり過ぎだろう」と言いたくなる。きっと当時の流行りとかそういうのを意識しているんだろうなあ。そして,「オレ売れたい!」という若いドボルザークの思いが強く伝わってくる。でも決して悪い曲ではないし,下野と読響のお蔭で面白く聴けた。
 この日はカメラが入ってたので,テレビかインターネットで放映されるだろう。それも楽しみ。

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2009.06.25

巷のレシピを格付けしてみようか(1)(BlogPet)

コバヤシの「巷のレシピを格付けしてみようか(1)」のまねしてかいてみるね

書店,二人だけじゃない。

*このエントリは、ブログペットの「コミヤマ」が書きました。

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2009.06.20

巷のレシピを格付けしてみようか(1)

 書店,ネット,テレビ番組,あらゆるところで多くの料理レシピが公開されている。不況のせいで自炊ブーム,弁当ブームだからかもしれないし,「食の不安」問題が解決されていないからかもしれない。かく言う我が家も平日は弁当作ってるけど。ダイエットのためですね。ちなみに,弁当作りの最大のコツは「冷凍庫が大きい冷蔵庫にしておくこと」である。素材となる冷凍肉,冷凍魚,作った常備菜の保存が出来ないとつらい。
 しかし,「使える」レシピとなると意外と限られているのではないだろうか。ということで,勝手に格付けしてみた。

・ベターホームの本
 本当に家庭料理を作ったことがない人に一番お勧め。でも,料理慣れしている人にも役に立つ。普通のレシピだと曖昧にしか書いてないところもちゃんと図解入りで説明している。世界でいちばんやさしい料理教室に到っては,「正しい卵の割り方」まで説明している。この通り作れば絶対に失敗しない。これでダメだったら,料理教室に行った方が良い。

・城戸崎愛先生のレシピ
 個人的に,結婚当初最も役に立ったのが「きょうの料理」などでおなじみの城戸崎先生のレシピ。80歳超えてもお元気そうです。典型的な昭和のちょっとハイソな家庭料理で,昭和の家庭料理で育った人間には「馴染む」味なのです。すっごい凝った味ではないんだけど,家庭料理なんだから,毎日食べても飽きないものがいいんだよ。作り方もそんなに難しくないし。

・鈴木登紀子先生のレシピ
 お年寄りばっかりだな……。登紀子ばぁばの和食は美味しい。でも,ちと初心者にはハードル高めか。あと,出汁をきかせたあっさりした味付けなので,そういうのを物足りないと思う人には向かない。

・ケンタロウのレシピ
 レシピが1人分の材料で表記されたものが多いのがいいところ。若い一人暮らし,二人暮らし向け。もりもり食べたい男子か,もりもり食べたい男子を食べさせなければならない女子には,参考になる料理が多い。

・最終兵器・枝元なほみ(笑)
 「きょうの料理」でお馴染,かなりのキャラのなほみ(笑) オンナだだもれななほみだが,料理は少しエスニック調で,野菜中心で,作りやすい。体に良さそう。
 なぜか年末の「変わりおせち」になると毎回登場するが,なほみはきっと伝統的おせちが嫌いなんだろう。そういう人にもなほみのおせちはいいかも。

・栗原はるみのレシピ
 一般的にもっとも有名な料理研究家は,はるみだろう。はるみは「誰が作っても美味しいレシピ」を目指しているらしい。
 確かに美味しいのかもしれないが,味が濃い。というか,醤油と味噌の味が強くてしょっぱい。一応私は関東出身で,両親ともに北関東出身という,「しょっぱい味」耐性が高い人間のはずだが,はるみの味付けは明らかに濃すぎ(アマゾンレビューでも「関西の人間には合わない」とか書いてあったが,関西人だけじゃないのよ)。はるみの血圧が心配になるくらいである。家では別のものを食べてるんだろうけど。「誰が作っても美味しい」は,「調味料が濃い」てことです。多分。味が濃いのが好きな人向け。↑今までの文章読めば分かるかもしれませんが,私はあっさりした食べ物の方が好きです。


 てことで,続きはまたいつか。

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2009.06.18

ニュース稽古したの(BlogPet)

きょうは連発されたみたい…
でも、きょうコバヤシと、ニュース稽古したの?

*このエントリは、ブログペットの「コミヤマ」が書きました。

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2009.06.16

プロレスの試合で三沢が死ぬなんて

 毎度ながら,日刊スポーツの見出しは見事だ。橋本真也が死んだ時もそうだったが,私の心の中を的確に言い当てている。
 プロレスの試合で三沢が死ぬなんて。三沢がバックドロップを食らって起き上がってこないなんて。


 13日の夜,ネットのニュースで「三沢心肺停止」というのを見た時は信じられない思いでいっぱいだったし,その後「死亡」が報道されたが,悪い冗談を見る思いがした。あんなに技を食らっても,必ずきれいに返してきた三沢がリングで死ぬなんて。
 子供の頃からプロレスを見るのが好きで,三沢は特に好きな選手の一人だった。2代目タイガーマスク時代よりも,マスクを脱いで「三沢光晴」となり,超世代軍の騎手として台頭していく三沢の方が印象が強い。彼はジュニアのスピードと技の華麗さを保ちながら,鶴田やハンセンといったヘビーの選手と闘う事で,ヘビー級のパワーを徐々につけていった。本当に天才的な選手だった。ドロップキックやジャンピングキックの美しさはなかった。
 そして,四天王時代。全日本は四天王時代が一番好きなのよ。あの激しくて濃いプロレスが。その中で一際輝いていたのが三沢だ。
 ノアでもあの激しい技の応酬のプロレスは続いていた。お互いに技を繰り出し,受けては返す。そんな激戦が彼の体を激しく傷めていたのではないか。
 そして,ノアを設立した直後にラジオ番組に三沢が出演したのだが,その時に三沢は「社長としての業務が多く,自分のトレーニングをするのは夜中になってしまう。毎日3時間くらいしか寝ていない」と語っていた。単にノア設立当初だったから忙しかった,というわけではないだろう。おそらく,今までずっと社長と選手の兼業で休むヒマなどなかったのではないだろうか。年齢的にタイトル戦のような激しい試合は徐々に降りるとか,運営業務を誰かに任せるという選択肢もあったかもしれないが,「三沢だから」ついてきた多くの選手やファンを裏切れなかったのだろうか。体調がずっと良くなかったという話もあるが,看板選手で社長となると休む事もできなかったのだろうか。


 三沢について印象に残っている事いくつか。1つ目は,全日本時代に「全日本プロレス入団テスト」の様子が日テレで放映されたことがあった。そのテストにおける試験官が三沢だった。集まってきた受験者は,当然ながら体力に自信がある者ばかり。しかし,試験の中で受験者はプロレスの厳しさを思い知る。
 最後の課題は「無制限スクワット」。合図に合わせてスクワットするのだが,徐々に脱落していく。1時間くらいで最後の受験者が終了。この後三沢はこう言った。
「これは,体力というよりプロでやっていく根性をみる試験です。プロは毎日このくらいのスクワットをやってます。
 レスラーは超人的に体を鍛え抜いて,あれだけのことができるのだ。プロレスの凄さを改めて知る。
 2つ目。これも全日本時代だが,なぜか「三沢とチャット」という企画があり,日時を指定してファンと三沢がチャットをしたことがある。ソープへ行け級下ネタ連発。テレビでもそういう人だったが(笑)
 試合中の厳しいイメージとは全く違い,バラエティ番組やアニソンや下ネタが好きなおっさんだった。三沢の真似を持ちネタにしているイジリー岡田にガウンとコスチュームをプレゼントするような粋な人間でもあった。ちなみにイジリーの三沢の真似は,細かいところが良く似ている。リングインしてロープにもたれるところとか,右ひじをあげるところとか。
 3つ目。先に書いたラジオ番組で,パーソナリティの辻よしなりに「好きな曲を一曲」と言われ,松浦亜弥の「LOVE涙色」を挙げていた。曲の後あややに対する思いを語っていた(笑) 意外とアイドル好きだった。
 なんだかしょうもないことばかり覚えているが,試合のことはもちろん覚えている。やっぱり鶴田に立ち向かっていた姿,川田との毎度の激戦が一番印象に強い。

 
 私が心配だったのが最後の試合の対戦相手の彰俊だが,翌日の試合は行なったらしい。引退も考えたらしいが,プロレスを続ける事を決意したようだ。やっぱりそれが三沢の望みだろう。

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2009.06.13

The sun is NOT my enemy.

 先日,3月末に亡くなった友人のお別れ会が行なわれた。その友人についてはこのエントリでも書いた。彼女は異国で亡くなったが,ご家族,彼女の現地の知人友人が彼女を看取り,彼女が愛したその国でお葬式を行なった。今回は,日本にご家族が帰ってくるのに合わせ,日本の彼女の友人,知人が集まった。

 彼女が病に倒れたという知らせを受けて以来,私達の周りにはさまざまな人からのメールが飛び交っていた。その過程で,彼女を中心にした人のネットワークが可視化されていった。残念ながらその中心にいるべき人物はもうこの世にいないのだけど,そのネットワークがある限りは,彼女はある意味「生き続ける」ことができるのだ。

 彼女は私のマイミクでもあったが,彼女が倒れてから彼女が入っていた多くのコミュニティを改めて眺め,「彼女はこんなものが好きだったのか」と初めて知ったことも多々あった。結構長いつき合いだったけど,彼女について知らないことはたくさんあった。彼女と話したことのないこともたくさんあった。
 彼女が入っていたコミュニティの一つに「コーネリアス」があった。私が高校時代にフリッパーズギターが好きだったのは知っていたはずなのに,小山田の話を彼女が私にすることは結局なかった。言ってくれよう。でも,パーフリのようなネオアコは彼女は好きじゃなくって,しかも私はオザケン派に見えていただろうから,あえてそんなことを言わなかったのか。本当はそんなことなかったのに。いや,彼女が元気なうちに私が気が付くべきだった。いつも甘えていた,本当にごめんなさい。


 お別れ会では,彼女に関わったさまざまな人達がたくさんの思い出話をした。それらの話を聞いてわかったのは,彼女はずっと基本的には変わらなかったこと,誰に対しても公平だったことだ。少しのんびりしているように見えながら,何事にも(仕事でも私生活でも)かなり粘り強く,全力で臨んでいた。
 そして,彼女は「ずっと幸せだった」。もちろん,彼女がやり遂げたかっただろう仕事はいくつもある。心残りになってしまった仕事もある。日本でも作品を作りたかっただろう(私もそれを見たかった)。何よりも彼女が愛した旦那さんと,彼女が産んだお子さんがいる。ご家族のことが一番心残りだったろう。
 それでも,彼女は34年10か月の中で,できる限りのことはやった。仕事でもプライベートでも精いっぱい楽しく一生懸命だった。そして,幸せだった。彼女の生前の写真を見たらよく分かる。彼女はいつもにこにこしていた。
 彼女が私達に遺したものはたくさんある。彼女の遺した宿題は難しすぎて,私が生きている間に解ける自信は全くないが,次に会う時には答えを彼女に言おうと思う。
 
 
 彼女が好きだった小山田圭吾は,「THE SUN IS MY ENEMY.」と歌っていた。太陽は僕の敵だ,と。しかし,彼女がこの世から旅立った日は,前日までの陰鬱な空模様とはうって変わって春の日差しが現地を照らしていた。そしてお別れ会の日も,前日まで降っていた雨が止んで,初夏の晴天だった。
 地球上の生物は,太陽の光の元で生まれ,育ち,死んでいく。私達もそうだ。これからは太陽の光に彼女の存在を感じながら生きていくのだろう。もはや太陽は私の敵ではない。

 ちなみに,彼女の名前は「陽子」という。

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2009.06.10

50万ヒット!

 昨日の時点で50万ヒットを記録しました。いつもどうもありがとうございます。最近、更新ペースが落ちてますが、まあ、何とか続いてます。


 あの一家のネタをほとんど扱わなくなったわけですが、もう、本人達が勝手にネタ提供してくれるから私がやらなくてもいいかなという感じですね。読者も、「ステキー(はあと)」というより「ステキー(笑)」とか「ステキー(苦笑)」とか「ステキー(失笑)」かもという気分になります。
 稽古時間が短くてもいいじゃないですか。彼にとっては、1日24時間、1年365日、人生全てが狂言なのです! 日常is狂言! 狂言is日常! 普通の「狂言方」を大きく超えた偉大なる人生狂言師様なのですから、それでいいのです。アイが何だ、協会が何だと。
 

 あとは、「普通の」狂言関連エントリが少なくてすみません。意外と能楽エントリを書くのに時間がかかってしまうので、細切れの時間しかない状態ではなかなか書けないのです。ホント申し訳ないです。今後も気長に頑張ります。

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コバヤシ(BlogPet)

きょうコバヤシは、意味するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「コミヤマ」が書きました。

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2009.06.06

現代の水戸黄門・ヒデはどこへ向かう?

 自分探しを商売にし始めて幾星霜の中田英寿氏だが、この人は現代の水戸黄門である。別に水戸黄門は自分探しのために旅をしていたわけではなく、そもそも本物の水戸光圀は日本諸国を巡り歩いていないが、テレビの水戸黄門と非常にかぶるところがある。

 まず、この人は「隠居」の身分である。30代にして隠居なのだ。これから先、サッカーとは全く違う分野に専念しない限り、ずっと隠居だろう。隠居するくらいの金はある。今まで稼いだお金もあるし、今のところはスポンサーもいる。
 更に、たくさんの「お供」もいる。ヒデが海外でどんな暮らしをしているのか良く知らないが(←知らないのかよ)、身の回りのことをしてくれるお供がたくさんいそうである。危険な目に遭う心配もなさそうだ。
 テレビの水戸黄門は、自分がその土地の全くの部外者であるのにもかかわらず、自分の地位を振りかざしてその土地の代官を懲らしめ、後始末は現地の人達に任せるような人物である。考えようによっては、迷惑なジジイである。庶民はそういうおせっかいな存在を希望していたのかもしれないけど。タックスヘブンの国・モナコより「日本は最貧国を救うべきだ!」と叫ぶヒデ先生にもそういうところがある。


 そんな中田英寿氏が、最近、雑誌「ゲーテ」5月号にこんな論考を寄せたらしい。

「経済復興の切り札は地方や農業の活性化!」

 「日本のことについて、ほとんど知らない」ということに、ふと気付いたらしい。これが日本についての論考なのかは読んでないから分からないのだが(←読んでないのかよ)、一つ気になることがある。

ヒデって野菜食べられない人だよね?

 確かアレルギーかなんかで食べられないはず。自分が食べない野菜を作ることを語っているのだ。ザ・机上の空論。
 確実にブレーンがいる。ブレーンと呼ぶと当事者達に怒られそうだから、メンターとでも呼んでおこうか。何か彼に吹き込んでいる人物がいるんだろうね。でも、おそらくヒデ自身は「吹き込まれている」とか「利用されている」なんて思っていなくて、その人物のことを信頼しているのだろう。その方が根が深いのだが。
 農業といえば、ダイヤモンド☆ユカイも農業に目覚めている。「農業が衰退しており、もっと自給率は国策としてあげるべきだ」と語るユカイ。フェロモン出しまくっていた三浦理恵子と結婚していた人間とも思えない発言だが、中田論考とかぶるところがある。両親が揃って農家出身の私としては、「農業や農家なめんな」と言いたいが、今の自分探しは農業に向かうのか。そして、水戸黄門・ヒデは次は何と発言するのか? 「車乗るな」とか? それじゃ小沢健二か。新党立ち上げるのはどうだろう。

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2009.06.03

素人会を見ることで分かること(BlogPet)

コバヤシの「素人会を見ることで分かること」のまねしてかいてみるね

狂言もよく出てしまったものを満足さ素人会という感じだろうのかもしれない!
コメント欄で、見ず知らずの意識がギュギュッと「成上り」、セリフの曲は型や動きがわかりやすく、内容が洗練さは他に混じってみよう♪
スタンダードな味もそこそこ満足させ、できればまた、お父さんが入る、十分お稽古するの中に到って出演しないけど、落語に分かる。
そういうものがセリフ頑張っては他の様子もいろいろといってしまう!!
そういうものにつながるとは楽には毎日食べたいようなので、家族を吟味しなくは前座がセリフ回しがわかりやすく、「しびり」、私は先生がきれいだな立衆がセリフ回しが何日もいるが入る、後見を吟味したりする側の師匠の方々の「アマチュアとして楽しくやっているし、そのつもりである」ということも、大名物だ。
当然だ!!
それも多々あるんだな狂言で応援する!!
お弟子さんの基本的に時々存在し、学生狂言では楽にたとえるとそれも真打級のおじいちゃんを一通り演じることも、これの一つ一つで一番美味しい料理かもしれないしないんだから、会場を一通り演じることが止める(笑)上演機会がうまいだけだとは作れないし、プロはいかないしない(なんて突き詰めたらそれは、いろいろと詰まってしまう!
茂山家の連続になると隠し味もいなくてみる♪
台本がうまいしても寄席でかかる曲(笑)を一つきちんとお弟子さん達に見て出演させてしまった瞬間からはない(笑)を勤める職分の素人の方の凄さは作れないかもしれないかもしれないんだけど、後見を表して覚えてしまう。
時々「あざとい」とか、思わぬ「梟山伏」、山伏物だからヨレヨレである。
時々マニアックなものに求められる演技の中に少ないものを一通り演じることも素人だから楽しくやれるんだから楽しくやれるんだがいいな狂言でも素人の方が、後見を離してしまう。

*このエントリは、ブログペットの「コミヤマ」が書きました。

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