「ゲゲゲの鬼太郎」映画化
最近のアニメの実写化ブームの流れに乗ってか、「ゲゲゲの鬼太郎」が実写で映画化されることになったらしい。「らしい」というのは、まだキャストが全然決まってなくて企画しかないから。実は、この「ゲゲゲの鬼太郎」、前にも実写化されたことがある。結構有名な話だけど、1985年の月曜ドラマランドで実写化されている。その時の主なキャストは、砂かけばばあに由利徹、ねずみおとこに竹中直人だった。テレビにしては、結構濃い。また、1987年にもVシネになっていて、その時は水木先生も出演なさったらしい(詳しくはここ参照。共通しているのが、キャストがやたら濃いこと。その当時よりは特撮技術はあがっていると思うけど、それだけのキャストが揃うのかが心配である。
実は、この話は職場の人から聞いた。
「松竹が『ゲゲゲの鬼太郎』映画化するらしいですよ」
と。その時最初に思ったのは、なぜか
「アメザリの柳原が目玉の親父の声だったらやだなあ。」
いくら松竹(アメリカザリガニは松竹所属)だからってそれは流石にないだろうに。とすると、鬼太郎は平井か(笑)
「(柳原の声で)オイ! 鬼太郎!! 今日はええ天気やなあ」
「……父さん、関西弁はやめて下さい」
親父、うるさい。でもちょっと面白いと自分でも思った。
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Comments
ねずみ男、というと潮健児という気がするのですが、実際に演ったことはないかも知れません。
あと、何と無く、団長がねずみ男で、HIROくん塗り壁、クロちゃん子泣きじじいなんてのも思いついたのですが、やっぱり団長がそんなに抜擢されることもなさそうですね。出られても一反木綿くらいか。
Posted by: 南郷力丸 | 2005.02.04 at 01:29 AM
南郷さん、スピワは知らないけど安田大サーカスはご存知なんですね(笑) クロちゃんの子泣きじじい、最初から重いんですけど(笑)
アメザリと安田が競演する鬼太郎。どうやっても映画は原作には太刀打ちできないだろうから、どうせならこのくらいやってみたらどうでしょうか、松竹さん!?
Posted by: コバヤシ | 2005.02.04 at 11:24 AM